ダンボーのワイヤレスイヤホン

ダンボーのワイヤレスイヤホン デジタル

ニュースを見ていて見つけた、ダンボーのワイヤレスイヤホン(cheero DANBOARD Wireless Earphones Bluetooth 5.1(CHE-627))を買ってしまいました。以前から妻が使っているAirPodsPro(撮影用に購入)が欲しかったのですが、高額でなかなか買えずにいたところ、このダンボーのイヤホンは5,000円弱だったので(AirPodsProは30,000円以上)、つい衝動買いをしてしまいました。

ダンボーのワイヤレスイヤホン
ダンボーのワイヤレスイヤホン(cheero DANBOARD Wireless Earphones Bluetooth 5.1 CHE-627)
ダンボーのワイヤレスイヤホン
ダンボー ワイヤレスイヤホンの充電ケースの左側にはUSB Type-C端子

ひとつ誤算はあったのですが、それはともかくデザインに一目ぼれをして購入したようなものです。見てくださいこの魅力的なデザイン。充電ケースがこのデザインって、もう買うしかないでしょう…。右側にはUSB Type-A端子が、左側にはUSB Type-C端子があります。充電ケースへの充電はType-Cで行い、他の端末への給電はType-Aで行います(*容量2200mAhのモバイルバッテリーとしても使えます)。

ダンボー ワイヤレスイヤホン
ダンボー ワイヤレスイヤホンの充電ケースを開いたところ

購入したのは、Amazonで先行販売されていた、左右の漢字入りモデルのイヤホンです。300個限定で5,300円(税込)と少しお得に購入することが出来ました。充電ケースを開くとおそらく充電ケースのバッテリー容量と左右のイヤホンのバッテリー容量が表示されます(表示されないこともありますが、戻したり取り出したりすると表示されます。ちょっとルールが分からない)。

ダンボー ワイヤレスイヤホン
ダンボー ワイヤレスイヤホンを充電ケースから取り出したところ

最近のワイヤレスイヤホンに多いタイプで、充電ケースから取り外すと自動的にBluetoothでスマートフォンとつながります(*あらかじめ接続をした端末につながります)。他のワイヤレスイヤホンをあまり知らないですが、このダンボーのワイヤレスイヤホンは左だけでも、右だけでも使用することが出来て便利です。以前までは片耳だけのワイヤレスイヤホンを着けて仕事をしていることが多かったのですが、これは両方でも使えて、片方だけでも使用できるのでとてもありがたいです。

ただ、一つ誤算だったのが、よく読まなかったのが悪いのですが、ノイズキャンセル機能がAirPodsProのようにコントロールできるものではなかった点です。確かに装着すると多少ノイズやファンの音などが聞こえにくくはなるのですが、そのノイズキャンセルの強度を調節できるわけではなく、一定のゆるやかな強さで機能しているだけのようです。私は大きい音や声が苦手なので、たまに強力なノイズキャンセル機能のついたヘッドフォン(*リブラトーン(Libratone)ワイヤレス ノイズキャンセリング ヘッドホン Q ADAPT WIRELESS ON-EAR HEADPHONESという機種で妻に借りています)を使うのですが、そのヘッドフォンに比べると全然ノイズキャンセリング機能は使えないレベルです。価格で気付けなかった私がおバカなだけなのですが、よく読めばよかったです…。

しかし、音質はあまり気にする方ではなく、このようなワイヤレスイヤホンを購入するのは初めてなので、その1点さえ除けば、それなりに満足です。

今後は、充電ケースを紛失しないようにネックストラップなどに装着できるように、USB端子を利用して持ち運びができるように工夫をしてみようかと思っています。

ダンボー ワイヤレスイヤホン cheero DANBOARD Wireless Earphones Bluetooth 5.1(CHE-627)

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