フィッシャー症候群の発症から39日目

予約していた診察日は4日後だったが、早めに病院へ連れて行ってもらうことに。入院していた病院なので、担当の医師の日ではなかったが、診てもらえることに。

さほど待たずに診察をしてもらえた。念のためにMRI検査をすることに。とても苦手なMRI検査だが、フィッシャー症候群の診断に有効なため仕方ない。。
この病院のMRIは、珍しく頭を器具で固定して検査をするタイプ。しかし、そのせいでヘッドフォンが深く耳に当たらずに、遮音性が今ひとつだった。流れているオルゴールのようなBGMもボリュームが小さくてほとんど役に立たない。大きな病院なのになぁ。。
検査の結果、フィッシャー症候群の症状自体は快方に向かっているとのこと。入院時よりも手足の反射が顕著に出るようになっているし、眼も動くようになってきていた。目眩や酩酊感は疲れやすいのが原因か、耳の方が原因かはっきりしなかったが、ひとまず目眩や吐き気留めの薬を出してもらう。
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