フィッシャー症候群入院5日目

フィッシャー症候群で入院した5日目、ようやく免疫グロブリンの点滴最終日。

副作用がどんどんきつくなり、頭痛と酩酊感のためにら寝ていることが増える。特に左目から左側の頭が痛む。そして何もしないと、前頭部全体が痛むようになる。
症状がきつくなってきたので、この日から個室にしてもらう。静かな環境を得ることは出来たのはありがたかった。大部屋には少々非常識な隣人がいて、その人も寝不足の原因だった。費用が少し高い部屋しかなかったが、家族の行為に甘える。
この日はかなり苦しんだので皆に心配をかけてじったようだ。入院してから、風邪を引いており、咳が深刻なほど出て、これも寝不足の要因になっていた。結局、翌週の退院前日まで呼吸器内科にはかかることができず、眠剤を飲んでもほとんど寝れない日が続いた。頭痛に加えて咳もひどく、日記を書く気力すら出てこなかった。
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