フィッシャー症候群入院8日目

ミラーフィッシャー症候群で入院してから1週間が経過。免疫グロブリンの投与が少しずつ効いているみたいだ。眼瞼下垂が少しましになってきている。眼の動きはほんの少し動くようになっているらしい。

この日からリハビリを再開。まだ車椅子での移動だが、帰り道は歩いて帰る。しばらく歩くと酔ったようになり、フラフラするが、エレベーターを使えば自力でリハビリに行けるようになった。
咳は変わらず酷いので、リハビリ中も飴を舐める。今回の入院は頭痛と咳に苦しんだ。どちらかというと、フィッシャー症候群と関係のない咳が1番の敵だった。
ドクターへの訴えがようやく取り上げられ、この日の夕方に呼吸器内科への診察が叶う。一般の診察が終わり、入院患者と医療スタッフの診察枠に診てもらう。かなり長時間の待ち時間だったが、やっと薬が貰える機会は逃せない。ステロイドの吸入薬を貰えば咳は必ず和らぐはず。
もともと、気管支喘息を患っていたことがあるので、効く薬も分かっているのだが、脳神経内科で入院しているので、あまりきつい薬を出してもらえなかったのだ。ここまで咳が悪化したのは本当に不運。
夜に吸入薬が届き、この日は前日までの苦しみが嘘のように眠れた。もっと早く貰えてれば。。入院生活は、医師にオーバーなくらい要望を伝えないと叶わないというのが、今回よく分かった。遠慮していても、なかなか要望が通らない。教訓。
タイトルとURLをコピーしました