免疫グロブリン投与による治療

フィッシャー症候群の治療として、免疫グロブリンの点滴投与を行なっています。1日1回、3時間ほどかけて行います。機械をつけた点滴で、トイレに行くのが少し不便です。

免疫グロブリンは大量に投与するので、必ず1度はトイレに行きたくなります。心電図も付いているのでポケットに入れて、点滴の機械のコンセントを抜いてトイレに行き、またコンセントを戻します。バッテリーがあるのでコンセントなしでましばらくは大丈夫です。

3時間以上かかることはザラで、その間かなり不自由ですが、我慢しかありません。

私は血管が分かりにくく硬いようで、点滴のラインを確保するのに5回ほどやり直しをしましたが、細い針を入れているのでチクチクと痛くて点滴をしたままではあまり動けないのです。これがつらい。
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