安心してネットショッピングできる6つの条件

japan.internet.comで見つけた、株式会社ネットプロテクションズの代表取締役、柴田紳さんが書いた「購入者が安心してネットショッピングできる6つの条件」という記事がありました。
何でも、購入者が安心して買い物をできるネットショップとして選ばれる条件が6つあるそうです。


1.ユーザビリティ
2.デザイン
3.実存性
4.購入経路
5.決済方法
6.買う意義
家を購入する場合を例として解説しています。
・あまりに個性的で使いづらい家は敬遠される(=ユーザビリティ)
・見た目がダサい家は嫌だろう(=デザイン性)
・外観・内観の写真がなく間取り図だけの物件情報では、その物件が本当にあるかどうか心配する人もいる(=実存性)
・空き巣に入られやすい家を買う人はいない(=セキュリティ)
・アフターサービスも含めてなぜ他の家ではなくその家を買うのか理由がはっきりしている(=買う意義)
などなど。
確かに、ネットショッピングにおいてもかなり共通するポイントですね。
あまりにデザインを優先するあまり文字が極端に小さかったり、探したい情報が見つけにくい、目が痛くなるような配色など、そのようなサイトは敬遠されます。
また、あまりに見た目を気にしないショップも不安になるでしょう。運営者やお店の情報が少なければ、本当に実在するショップなのか不安になります。
クレジットカードなどの個人情報を送信する際にSSLなどのセキュリティを導入していなければ、購入する人は減ります。
そのお店でしか買えない商品でなければ、そのお店でしか受けれないサービスがなければ他所のもっと安いお店で買うでしょう。
広告枠に表示されている、Yahoo!や楽天などの大手モールに出店しているといった、比較的安心できる経路・場所で見つけたお店であれば不安も解消されます。
売れているお店は必ずと言っていいほど、これらのポイントを全て押さえています。つまり、引っかける「フック」が多いんですね。
これらを再度見直して、さらなる売上アップに
つなげていきたいですね。
購入者が安心してネットショッピングできる6つの条件
http://japan.internet.com/ecnews/20100428/8.html

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